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海角七号中的7封信~6 ( 2008-10-24 22:40 )
夜明けた、でも僕には関係ない、どっちみち太陽が濃い霧をつれって来るだけだ、夜明けの前の恍惚の時、年老いた君の妖美の姿が見たよ、僕は髪が薄くなり、目も垂れていた、朝の霧は舞う雪のように僕の~の皺を追い、激しい太陽が君のころ髪が焼き尽くした、僕たちの胸の中最後の余熱は完全に冷め切った。友子、無能の僕を許しておくれ。
海上気温16度、風速12節、水深97メートル、海鳥が少しずつ見えってきた、明日の夜には上陸する。友子、台湾のアルパムを君に残していた、お母さんの所においてある、でも、一枚だけこっそりもらってきた、君が海辺で泳いでる写真、写真の海は風もなく、雨もなく、そして君は天国にいるみたい笑ってる。君の未来誰のものでも、君に似合う男なんでいない。美しい思い出は大事に持ってこようと思ったけど、連れって来たのは虚しさだけ。思うのは君の事ばかり。あ~!虹だ。虹の両端が海を越え僕と君を結びつけてくれますように
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